アコム審査

アコムの沿革について

アコムの大本の会社は、丸糸呉服店という呉服店でした。それが様々な事業展開をするうちに、1947(昭和22)年ごろから質屋業も始めるようになり、その部門がやがてアコムへと成長していきます。業界のリーディングカンパニーと目指しているという理念の通り、積極的に業務提携なども行い、現在のところ、マスターカードがクレジットカードの発行ライセンスを与えている日本では唯一の消費者金融事業者であったりするほか、改正貸金業法の完全施行以前に利息制限法内の利率で営業するなど、業界の正常な発展にも尽力している姿勢が伺えます。ちなみに、広告などでは70週年等が宣伝されていた時期がありますが、これは呉服屋創業から数えてのものです。アコムという名前での創立は1978(昭和53)年になります。

 

余談ですが、アコムという名前自体は造語で、その由来は、Affection(愛情、思いやり)Confidence(信頼、信用)Moderation(節度、節制)の頭文字であるA、Co、Mを纏めたものです。

 

1990年台後半、つまり平成に入ってからは、東京証券取引所の市場二部、ついで一部に上場するなど業績も好調で、2001(平成14)年には株式会社東京三菱キャッシュワンを設立しています。

 

この株式会社東京三菱キャッシュワンは、現在のDCキャッシュワンの前身で、アコムに三菱東京フィナンシャルグループ、ディーシーカード、ジャックスの4社が合弁で設立した銀行系消費者金融会社です。

 

そしてこの事が縁となってか、2004(平成16)年には三菱東京フィナンシャルグループと業務、資本ともに提携することになります。この提携によって、アコムは三菱東京フィナンシャルグループの関連会社となり、更に三菱東京フィナンシャルグループ側の株式買い付け等によってアコムは連結子会社となります。
そのため、ようやくここで東京三菱銀行の無担保ローン事業の信用保証業務などの受諾が可能になり、東京三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」はアコム保証のローン商品として販売されています。つまり、アコムは実は日本の三大メガバンクのひとつと直結した消費者金融ということになるのです。

 

 

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