悪徳業者の具体的手口

悪徳業者の具体的手口をご紹介

行政機関に正式な登録をしていない貸金業者のことをヤミ金と呼んでいます。
ヤミ金は、10日の貸し付けで1割など、法外な利息を要求し、取り立てもかなり悪質であることで知られています。
ただ、チラシなどでは、甘い言葉を並べて勧誘してくるため、つい引っかかってしまうという方も少なくないようです。
ここでは、ヤミ金の具体的な手口を紹介しますので、くれぐれも手を出さないように注意してください。

 

●紹介屋

ポストへのチラシ投函、雑誌やスポーツ新聞の広告で「ブラックOK」、「誰でもすぐ借りられる」などといった甘い言葉で勧誘します。
実際に業者に電話をかけると、「うちからの融資は難しいけど、他に融資してくれそうなところを紹介します。」と他の店舗に連れていきます。
そして、無事にお金を借りられると、その場で紹介料を請求します。
もし、支払いを拒否すると、家族や職場に連絡すると脅し、無理やり支払わせます。
実際には、紹介するのではなく、無関係な店舗を教えるだけです。

 

●整理屋

悪質な弁護士と悪質業者が協力して、債務整理を行い、その見返りとして高額な手数料を要求します。
実際には、債務者のことは全く考えておらず、整理してくれることはありません。
業者が要求する金額を分割し、高額な利息を支払い続けるだけになります。
それから、弁護士の資格を持っていないのに弁護士を語ったり、いつ事務所にいっても弁護士が外出中であることも多いようです。
弁護士がヤミ金と提携することは違法行為です。

 

●買取屋

クレジットカードの現金化とも呼ばれている手口で、高額の家電、宝飾品、金券をクレジットカードで購入させ、その購入した商品を買い取ります。
買取額は、商品価格の半額程度となっていることが多く、法外な金利で融資を受けることと同じです。
ただ、返済に困っている多重債務者の場合、現金が手に入ったというだけで安心することが多いようです。
買取屋は、換金性の高いものを購入させ、債務者から買った商品を、リサイクルショップや金券屋に横流しすることで、暴利をむさぼっています。

 

●090金融

チラシに携帯電話の番号のみを記載し、実態を明かさない業者で、法外な金利を要求することがほとんどです。
まともな業者であれば、住所と固定電話番号を明記するはずですので、携帯電話番号のみしか記載されていない業者は利用しないことが賢明です。

 

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