アコムの借り換えローンについて

複数社から借入してお困りならアコムの借り換えローン

賃金業法とは?

改正された貸金業法が完全実施となって既に3年以上経っています。貸金業法とは、簡単にいえば銀行以外のお金を貸す企業が守らなくてはいけない法律です。この法律が改正されたことによって、大きく2つの恩恵がもたらされました。そのひとつがグレーゾーン金利の撤廃ですが、ここでお話ししたいのは、もう一つの恩恵である、総量規制です。

 

かつて、この貸金業法が改正されるきっかけとなった事として、多重債務者の存在があります。多重債務者についての明確な定義はありませんが、だいたい合計で3件以上の借り入れ先がある場合は多重債務者と見做されているようです。

 

こうした多重債務者の生活は、とにかく借金取りに追い立てられる悲惨なものでしたから、その様な多重債務者を生まないためにも、法律で借金の総額を、年収基準で決めてしまったのが総量規制の中身です。ですので、総量規制により年収の1/3以上の額の借入は出来なくなりました。

 

しかし、そのままではお金を借りたいときに借りれなかったり、借金をまとめたいときに借りられる総額に達してしまっていて、経済的に身動きがとれない可能性がありますので、抜け道を用意してあったのです。それが、お金を借りる人にとって一方的に有利になる場合に限って、借金の総額が超えてしまっても構わない、とする例外措置です。貸金業法に基づく借り換えとは、この部分を指しています。

アコムの借り換えローンとは?

アコムの借り換え専用ローンは、最大限度額300万で、利息は年利7.7パーセントから18.0パーセントの設定になっていますで、金利の設定がこれより高い複数の所で借りている場合は、一時的に総量規制の枠を超えて借りても良いだけでなく、その後の返済において支払総額を圧縮できるのです。

 

例えば、A社から30万円を金利18パーセントで借りていて、B社から50万円を同じく金利18パーセントで借りていた場合、月あたりの利息の支払総額は、12000円になりますが、これをアコムの借り換え専用ローンを使って年利16パーセントで済めば、年収480万円以下の人でも借り換え可能で、しかも月あたりの利子が10667円となり、負担を減らすことができるのです。

 


 
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